【ローカルフード】栄養価抜群!だけど見た目はやばい…ホビロンって知ってる

日本のゆで卵とは大きく異なるゆで卵がベトナムには存在します。美味しんぼにも登場した、ベトナムのソウルフード【ホビロン】って聞いたことありますか?

アヒルの有精卵、孵化する前の卵をゆでた料理です。日本ではなかなか食べることができない【ホビロン】を今回はご紹介します!

ホビロンって何?

ホビロン

ホビロンは孵化する前のアヒルの卵をゆでた料理です。外見は普通の茹で卵と全く変わりませんが中身はまるっきり別物です。日本で一般的に食べられているゆで卵は無精卵ですが、ホビロンは有精卵です。

ホビロンがアヒルの卵ですが、うずらの卵のチュンクッロンもあります。ホビロンに抵抗がある方はチュンクッロンの方がチャレンジしやすいと思います!

ホビロンは非常に栄養価が高く、妊婦さんがよく食べる食べ物として知られており、ベトナムではホビロン、フィリピンではバロットという名前で販売されているそうです。

見た目は強烈だがとても美味しい!

ホビロンをスプーンに乗せてみました

ホビロンは孵化の進行具合によって味も見た目も変わってきます。孵化が進んでいればいるほどいつものゆで卵とはかけ離れていきます。

まずは殻を割ってスープからいただきます。鶏がらスープの味がします!100%天然の鶏ガラスープです。

今回は殻を割ってお皿に移していただきました。卵の殻の内側には血管がびっしり張り巡らされています。見た目は強烈ですが味は美味しいです。塩をお好みでかけながら食べます。

チキンと卵の中間のような味わいです。羽毛が少し口の中に残って違和感がありましたが、見た目に反して美味しいです!

お店の場所はこちら

今回はホビロンの屋台でいただきました。屋台なのでGoogle Mapには掲載されていません

こちらのガソリンスタンドの道を挟んで正面にありました!卓数も多く分かりやすいと思います。


住所(おおよそ)Mỹ An, Ngũ Hành Sơn, Đà Nẵng 550000

関連記事